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【活用事例】堺市東京事務所と自...

2026/6/16 16:01

【活用事例】堺市東京事務所と自治体リバースピッチをTsutaeAIで分析

堺市東京事務所との実証として、2026年6月5日にLiSHで開催された自治体リバースピッチで、TsutaeAIを活用したイベント分析を実施しました。参加者の反応に加え、司会進行も分析の対象とし、イベント後の振り返りに向けたレポートを作成しました。

■ 自治体と企業が出会う場を、反応から振り返る

自治体リバースピッチは、自治体の取り組みや地域課題を企業などに伝え、連携のきっかけをつくるイベントです。今回のイベントは、堺市を含む5自治体が参加し、東京都港区のTAKANAWA GATEWAY Link Scholars’ Hub(LiSH)で開催されました。

こうした場では、何を伝えたかという実施記録だけでなく、参加者がどの場面で反応したか、説明や進行と会場の反応がどのようにつながっていたかを振り返ることも、次回の企画を考える材料になります。

今回、DJ Insightは現地で計測を行い、取得したデータをもとに分析レポートを作成しました。

■ 参加者の反応と、司会進行をあわせて分析

堺市東京事務所からのご要望を受け、参加者の反応や会場の盛り上がりに加えて、司会進行についても分析の対象としました。

イベントの内容だけを記録するのではなく、伝え方や進行を含めて振り返ることで、次回の説明やイベント運営を検討するための材料を整理する取り組みです。

■ 分析結果を、イベント後のレポートとして提供

当日の計測後に分析を行い、2026年6月9日に「LiSH 自治体リバースピッチ」の分析レポートを堺市東京事務所へ提出しました。レポートには、参加者の反応や盛り上がり、司会進行の解析をまとめています。

今回の記事では、実証の実施とレポートの提供を紹介しています。正式導入や、参加者の満足度・事業成果の向上を示すものではありません。また、観察できる反応から参加者の内面や理解度を断定するものではなく、主催者による振り返りを支援する情報として扱います。

■ 現場の反応を、次の企画や意思決定へ

DJ Insightでは、イベントや研修、1対1の接客など、さまざまな場で生まれる人の反応を、次の意思決定に役立つ情報へ整理する取り組みを進めています。

今回の堺市東京事務所との実証も、その活用領域の一つです。TsutaeAIを通じて、伝えた内容と現場の反応を振り返り、次の企画やコミュニケーションを考えるための材料を提供していきます。

※実証当時は旧サービス名称「Kagami AI」を使用しています。現在は「TsutaeAI」へ名称変更しています。

▼イベント情報(堺市公式サイト)
令和8年度 公民連携実証プロジェクト推進事業・関連イベント

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