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実績紹介
【墨田区での活用事例】産業共創...
【墨田区での活用事例】産業共創施設「SUMIDA INNOVATION CORE」でTsutaeAIを継続活用

SUMIDA INNOVATION CORE(墨田区産業共創施設)
東京都墨田区が運営する産業共創施設。スタートアップと区内ものづくり企業の共創を促進し、起業家支援やイベント・セミナー等を通じて地域産業の活性化に取り組んでいます。
SUMIDA INNOVATION CORE × TsutaeAI|2025年8月より、イベント効果測定を継続的に実施
墨田区の産業共創施設「SUMIDA INNOVATION CORE」では、2025年8月より、映像・音声から人の反応の変化を捉えるAI技術(現在の「TsutaeAI」)を活用したイベント効果測定を継続的に実施しています。
概ね月1回程度のペースでイベント等を解析し、参加者の反応や会場全体の変化を可視化することで、イベント終了後の振り返りや、今後の企画・コンテンツ・運営の改善に活用しています。
■ 取り組みの概要

開始時期:2025年8月
実施ペース:概ね月1回程度(約1年間継続)
用途:イベント効果測定(イベント分析・参加者分析)
場所:東京都墨田区 産業共創施設「SUMIDA INNOVATION CORE」
■ アンケートだけでは分からない「その瞬間の反応」
イベントやセミナーの効果測定では、参加人数や終了後のアンケート、運営担当者の所感などが主な評価指標として使われています。
一方で、「どの話題で参加者の反応が大きく変わったのか」「どの場面で関心が高まったのか」「コンテンツや進行によって、会場の反応がどのように変化したのか」といった、その場で生まれるリアルタイムな反応は、従来のアンケートだけでは十分に捉えにくいという課題があります。
そこでSUMIDA INNOVATION COREでは、TsutaeAIを活用し、イベント中に生まれる人の反応やコミュニケーションの変化を継続的に分析しています。
■ TsutaeAIで「いつ、何に反応したのか」を可視化
TsutaeAIでは、映像・音声等の情報から、人の反応やコミュニケーションの変化を解析します。
イベントの進行内容と参加者の反応を時系列で照らし合わせることで、例えば次のような視点での分析が可能になります。
・参加者の反応が大きく変化したタイミング
・関心や集中が高まった場面
・テーマやコンテンツごとの反応傾向
・会場全体の盛り上がりの変化
・進行や登壇内容と反応の関係
分析結果はイベント終了後の振り返りに活用し、次回の企画やコンテンツ、進行方法などを検討するための新しいデータとして利用しています。
■ 2025年8月から継続的に分析

本取り組みの特徴は、一度だけの実証ではなく、複数のイベントを継続的に分析していることです。
2025年8月頃から、概ね月1回程度のペースで計測・分析を続けています。
継続してデータを蓄積することで、単一イベントの評価にとどまらず、次のような比較ができる可能性が広がります。
・イベントごとの反応の違い
・テーマによる反応傾向の違い
・コンテンツや進行方法を変更した際の変化
イベント終了後の「参加者の声」に加えて、イベント中に実際に生じた「人の反応」を捉えることで、より多面的なイベント評価を目指しています。
■ ご担当者様の声
【※下記は文案(仮)です。】
「イベントの振り返りは、これまでアンケートと運営側の所感が中心でした。TsutaeAIを使うようになってから、当日の進行のどの場面で参加者の反応が動いていたのかを、時系列で見返せるようになりました。単発ではなく継続して計測しているので、回を重ねるごとに『前回とどう違ったか』という視点で企画を検討できるようになってきています。イベント運営の材料が一つ増えた、という感覚です。」
― SUMIDA INNOVATION CORE ご担当者様(※仮・未承認の文案)
■ 「場の反応」を、意思決定に使えるデータへ
DJ Insightは、イベント・セミナー・研修・教育・接客など、人と人とのコミュニケーションが生まれるさまざまな現場において、言葉だけでは捉えきれない人の反応をデータとして可視化しています。
人の反応やコミュニケーションの変化を、企画や運営を改善するための意思決定材料へ。
今後もTsutaeAIを通じて、人を起点としたより良い意思決定を支援していきます。
イベント、セミナー、研修、説明会などの「参加者の反応」を可視化したい企業・自治体・運営事業者の方は、お気軽にお問い合わせください。
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